根粒超着生ダイズ品種「作系4号」の不耕起狭畦栽培による収量向上 |
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| [要約] | ||||||||||
根粒超着生ダイズ品種「作系4号」は慣行の耕起栽培法では多収になりにくいが、省力的技術である不耕起狭畦栽培法に適性が高く、これと窒素増肥を組み合わせることにより、田畑輪換圃場において品種「エンレイ」以上の多収が得られる。 |
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[キーワード]ダイズ、不耕起栽培、根粒超着生、スーパーノジュレーション、収量 |
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[担当]作物研・畑作物研究部・豆類栽培生理研究室 [連絡先]電話 029-838-8392 [区分]作物・夏畑作物、関東東海北陸農業・関東東海・総合研究、関東東海北陸農業・関東東海・水田畑作物、共通基盤・総合研究 [分類]技術・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||||
省力的栽培法として注目されている不耕起(無中耕無培土)狭畦栽培では、根系が表層に分布しやすく、また、土壌窒素の無機化が抑制されるため、土壌窒素が利用されにくい。このような栽培条件下で、根が小型ながら根粒が多量に着生する根粒超着生(スーパーノジュレーション)ダイズ品種「作系4号」は、高い窒素固定能力を活かしてダイズ収量を向上させることが期待できる。そこで、不耕起狭畦栽培における「作系4号」の多収性を実証するとともに、その効果を発揮させる栽培技術を開発する。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:スーパーノジュレーション大豆の不耕起狭畦栽培技術の確立 |
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