被覆肥料を用いたキャベツのセル内施肥による減肥栽培 |
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| [要約] | ||||||||
キャベツのセル成型育苗において、培養土に被覆燐硝安肥料を600g/L混和したセル内施肥法は、本圃基肥及び追肥を省略しても慣行施肥法と同等以上の収量が得られ、夏どり栽培では43%、春どり栽培では71%の減肥となる。 |
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[キーワード]キャベツ、セル内施肥、被覆肥料、減肥、残存窒素低減、省力化 |
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[担当]千葉農総研・生産環境部・環境機能研究室 [連絡先]電話 043-291-9995 [区分]関東東海・北陸農業・関東東海、土壌肥料 [分類]技術・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||
これまで、多肥傾向にあった露地野菜産地では、施肥由来の硝酸態窒素による地下水汚染が指摘されるようになり、施肥法の改善が求められている。そこで、キャベツの施肥窒素量を削減するため、全生育期間に必要とする肥料をあらかじめセル成型苗の培養土へ混和するセル内施肥法について検討する。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:セル成型苗を利用した減化学肥料栽培技術 |
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