作物体リアルタイム窒素診断のための試料採取条件 |
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| [要約] | ||||||||||
試料処理は調整の容易さや採取量等から加水の搾汁がよい。作物体中の位置で硝酸イオン濃度が異なるので採取位置を一定にする必要がある。また、天候で硝酸イオン濃度が変化することを考慮して、試料の採取は晴天時の午前中に採取するとよい。 |
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[キーワード]リアルタイム診断、硝酸イオン、搾汁法、採取部位、採取時間 |
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[担当]東京農試・環境部・土壌肥料研究室 [連絡先]電話 042-524-3191 [区分]関東東海北陸農業・関東東海・土壌肥料 [分類]技術・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||||
生育段階での土壌および作物体の状況を短時間で把握し、作物栄養診断を行うため、簡易な診断機器等を用いた診断が行われるようになってきた。試料液の調整法や作物体の部位、採取時間、採取時天候により硝酸イオンの分析値が大幅に変動するため、試料の採取条件の確立が急務である。そこで診断の信頼性を高めるために、キャベツなどの葉菜類とキュウリなどの果菜類において試料の採取条件を検討する。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:リアルタイム土壌・作物体栄養診断手法の開発 |
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