三宅島降下火山灰の特性と土壌の変化 |
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| [要約] | ||||||||
火山灰は降下後21月程度経過すると細かい粒子が少なくなり、粗い部分だけが残っている。灰の堆積厚が2cm以下では化学性の問題は少ない。灰厚が12cmの場合には石灰分等が残っており、土壌中にも混り込むと土壌中の含量が高くなる恐れがある。 |
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[キーワード]三宅島降下火山灰、土性、塩基成分、成分土壌混入、除灰 |
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[担当]東京農試・環境部・土壌肥料研究室 [連絡先]電話 042-524-3191 [区分]関東東海北陸農業・関東東海・土壌肥料 [分類]技術・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||
噴火後の降下火山灰が土壌に混入すると物理性を悪くしたり、各種成分含量が高くなり、農業再開時に弊害の起こることが懸念される。そのため、2000年7~8月に噴火降灰の終ったあと、降雨等を受けた火山灰の粒径分布や土性、化学性、および土壌状態について経時的な変化を調査・検討し、帰島後の土壌改良対策に役立てる。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:三宅島農業復興対策調査・試験 |
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