ウインドウレス鶏舎の搬出ふんの尿酸態窒素量はほぼ一定である |
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| [要約] | ||||||||
卵用鶏の排泄直後ふん中の尿酸態窒素量は、飼料の粗蛋白質含量および鶏の日齢によらず25~30mg/gDMである。また、鶏舎内におけるふんの尿酸分解は水分が低いほど抑制され、ふん乾燥装置を有するウインドウレス鶏舎の搬出ふんは20~27mg/gDMの安定した尿酸態窒素を含有する。 |
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[キーワード]卵用鶏、家畜ふん尿、ウインドウレス鶏舎、尿酸態窒素量、水分 |
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[担当]三重科技セ・農業研究部・循環機能開発グループ [連絡先]電話 0598-42-6362 [区分]関東東海北陸農業・関東東海・土壌肥料 [分類]技術・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||
鶏ふん堆肥中に残存する尿酸態窒素量は、可給態窒素量と相関が高く、窒素肥効に大きな影響を及ぼす。鶏ふんは鶏舎内に一定期間滞留後堆肥化されるが、この間にふん中の尿酸は微生物作用により急速に分解されアンモニアガスとして揮散するため、製品堆肥の窒素含有率が変動する要因となっている。一方、前年までに、密閉縦型発酵装置を用いた堆肥化においては、発酵温度が60℃以上に維持されるため、微生物による尿酸分解が著しく抑制され、投入されたふん中の尿酸態窒素量の90%以上が残存することを明らかにした。したがって、鶏舎内における尿酸分解を最小限に抑制し、尿酸態窒素量が一定のふんを密閉縦型発酵装置に投入することによって、高い窒素肥効を有する鶏ふん堆肥を安定生産できるものと考えられる。そこで、飼料の粗蛋白質(CP)含量および鶏の日齢が排泄直後ふんの尿酸態窒素量に及ぼす影響を明らかにし、鶏舎滞留期間における尿酸の分解特性とふん中の水分および鶏舎様式の関係について検討する。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:微生物制御による採卵鶏農場における悪臭・衛生対策技術の確立 |
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