非黒ボク土の長期連用畑圃場での土壌炭素含有率の増減要因 |
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| [要約] | ||||||
非黒ボク土の連用畑圃場での土壌炭素含有率の増減は、土壌群に関わらず、連用当初の土壌炭素含有率の値と有機質資材投入量に大きく左右される。さらに、投入量3t/年以上の場合には副資材の種類に影響される。 |
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[キーワード]非黒ボク土、長期連用畑圃場、土壌炭素含有率、増減要因 |
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[担当]中央農研・土壌肥料部・土壌診断研究室 [連絡先]電話 029-838-8901 [区分]関東東海北陸農業・関東東海・土壌肥料、共通基盤・土壌肥料 [分類]行政・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||
農耕地における土壌炭素量の変化は作物生産だけでなく地球環境変動にも影響する。しかし、従来の研究では、単一地点や特定地方の圃場を解析対象としているため、土壌群や肥培管理条件が限られ、わが国の畑圃場全般での土壌炭素含量や含有率の変動要因は十分に明らかになっていない。一方、基準点一般調査データベースが完成し、肥培管理などの土壌特性や作物収量に対する影響解析が全国レベルで可能となった。そこで、本データベースを活用し、わが国の畑圃場での土壌炭素含有率の増減に影響する要因を明らかにする。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:長期連用土壌の一般理化学性の解明 |
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