有用微生物を担持させたビール粕炭造粒品によるイチゴ萎黄病の防除 |
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| [要約] | ||||||||||||
非病原性フザリウム菌(MFG6菌)をビール粕の炭化物とゼオライトの混合造粒物(ビール粕炭造粒品)に処理し、イチゴの育苗培土に使用すると、萎黄病の防除ができる。ビール粕炭造粒品の育苗培土への全量使用は、慣行と同程度の苗生産が可能である。 |
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[キーワード]非病原性フザリウム菌、ビール粕炭造粒品、イチゴ、萎黄病、育苗培土 |
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[担当]三重科技セ・農業研究部・循環機能開発グループ [連絡先]電話 0598-42-6360 [区分]関東東海北陸農業・関東東海・病害虫(病害) [分類]技術・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||||||
イチゴ萎黄病は、難防除な土壌病害であり、国内に普及する品種の多くが本病に罹病性であることから、問題となっている。また、本病を対象とした土壌消毒剤の使用は年々難しくなってきており、新たな防除手法の開発が求められている。そこで、イチゴ萎黄病の防除効果のある非病原性フザリウム菌(以下MFG6菌)を選抜したことから、MFG6菌をビール粕炭造粒品に処理し、育苗培土として使用することによる防除効果と、ビール粕炭造粒品の育苗培土の適性を明らかにする。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:資源循環型農業生産技術と環境修復に関する研究 |
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