パスツーリア菌は水とともに処理すると胞子付着効率が高い |
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| [要約] | ||||||||
パスツーリア菌胞子懸濁液は、黒ボク土壌表面処理後に1平米当たり20Lの水を灌水するか、同量の水で灌注処理すると、サツマイモネコブセンチュウに対する胞子付着効率が高い。 |
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[キーワード]パスツーリア菌、サツマイモネコブセンチュウ、胞子付着効率 |
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[担当]三重科技セ・農業研究部・循環機能開発グループ [連絡先]電話 0598-42-6360 [区分]関東東海北陸農業・関東東海・病害虫(虫害) [分類]技術・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||
ネコブセンチュウ類の天敵であるパスツーリア菌は、生物農薬として実用化されている。しかし、パスツーリア菌は遅効的であり、防除効果が発揮されるまでには、数回の作付けを経過して増殖し、土壌中の菌密度が高まる必要がある。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:ア.イチジクのネコブセンチュウ防除対策 |
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