非病原性Fusariun equiseti と生分解性ポットを組み合わせた土耕栽培のトマト根腐萎凋病の防除 |
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| [要約] | ||||||||||
生分解性ポット移植時までに2回Fusarium equiseti 菌処理を行い育成した苗を、生分解性ポットとともに圃場に定植することで、土耕栽培におけるトマト根腐萎凋病の発生が効果的に抑制できる。 |
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[キーワード]生分解性ポット、Fusarium equiseti、トマト根腐萎凋病 |
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[担当]岐阜農技研・環境部・栽培部 [連絡先]電話 058-239-3135 [区分]関東東海北陸農業・関東東海・病害虫(病害) [分類]科学・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||||
トマト等の野菜生産現場では土壌病害が重大な被害をもたらし、作物生産を阻害する主要な要因となっている。その対策として、従来は主として化学農薬を用いた土壌消毒が行われてきたが、環境保全型農業推進などの観点から、農薬を使用しない防除技術に対する注目が高まっている。そこで、ロックウールを使用した養液栽培においてトマト根腐萎凋病と萎凋病に対して高い発病抑制効果を示した有用微生物を利用して、土耕栽培におけるトマト根腐萎凋病に対する生物防除技術の開発を目的とする。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:土壌病害抑制機構の解析及び抑止型土壌の研究 |
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