主穀作大規模経営体へのネギ栽培導入は経営の安定化に有効である |
||||||||||
| [要約] | ||||||||||
圃場管理作業にハイクリアランス型トラクタを活用するとともに、調製作業間にベルトコンベアを導入し効率的な人員配置による調製を行う、ネギ省力・低コスト生産体系を主穀作大規模経営体に複合経営作物として導入することにより、所得が増加する。 |
||||||||||
[キーワード]ネギ、主穀作経営体、省力低コスト、所得 |
||||||||||
[担当]富山農技セ・野菜花き試験場・野菜課 [連絡先]電話 0763-32-2259 [区分]関東東海北陸農業・北陸・総合研究 [分類]技術・普及 |
||||||||||
| [背景・ねらい] | ||||||||||
稲作を主体とした農業生産法人等の大規模経営体では、近年の米価の低迷や転作率の増加により経営の悪化が認められる。また、近年のネギ等生鮮野菜の輸入急増により、国内の野菜作経営も不安定となっている。そこで、経営規模30haの農業生産法人の経営の安定化を目指して、先進的な技術を組み入れた根深ネギ栽培を導入し、その効果を検討する。 |
||||||||||
[成果の内容・特徴] |
||||||||||
|
||||||||||
[成果の活用面・留意点] |
||||||||||
|
||||||||||
|
||||||||||
|
||||||||||
[その他] |
||||||||||
研究課題名:転換畑に対応した高品質特産野菜の省力・低コスト生産技術の確立 |
||||||||||
| 目次へ戻る |