重粘土転換畑における大豆の湿害回避技術 |
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| [要約] | ||||||||||
重粘土転換畑において、改良型アップカットロータリにより耕うんと同時に畝立て播種を行うか、慣行の播種作業時に被覆尿素を施用することにより、大豆の湿害を回避することができる。畝立て栽培を行うと7~20%程度収量が増加し、被覆尿素の100日タイプを施用すると約10%収量が増加する。 |
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[キーワード]重粘土転換畑、ダイズ、耕うん同時畝立、被覆尿素、湿害、アップカット |
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[担当]中央農研・北陸総合研究部・総合研究第2チーム [連絡先]電話 025-526-3235 [区分]関東東海北陸農業・北陸・総合研究 [分類]技術・普及 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||||
転換畑で大豆を栽培する場合、北陸地域では重粘土が広く分布しているため、排水不良などにより湿害が問題となっている。とくに、初期の湿害による生育停滞は、生育後期にまで影響するため、生育初期から湿害を回避することが重要である。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:畑作物・野菜を組み込んだ転換畑輪作技術の開発 |
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