根深ネギにおける肥効調節型窒素肥料を用いた初期生育向上技術 |
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| [要約] | ||||||||
ペーパーポット苗を用いた根深ネギの全量基肥栽培において、定植直前に肥効調節型窒素肥料(細粒品)の育苗箱施用及び本圃のリン酸増肥により、定植後初期生育が向上する。 |
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[キーワード]根深ネギ、全量基肥栽培、肥効調節型肥料、育苗箱施用 |
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[担当]富山農技セ・野菜花き試験場・野菜課 [連絡先]電話 0763-32-2259 [区分]関東東海北陸農業・野菜、北陸・総合研究 [分類]技術・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||
富山県における、根深ネギの春まき夏秋どりの作型では、2種の被覆尿素を含む粒状配合肥料の全量基肥全層施用もしくは条施用栽培が普及しているが、定植後初期生育が遅いことから、定植直後に追肥を行っている。しかし、条施用栽培では追肥作業時に肥料を踏み、被覆尿素の皮膜が破損する危険があることから、圃場作業の省力化と定植後初期生育向上のための定植前の箱施肥技術を開発する。また、セル苗に比べて定植後の生育が劣るペーパーポット苗の定植後初期生育向上のための施肥法を開発する。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:転換畑に対応した高品質特産野菜の省力・低コスト生産技術の確立 |
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