重粘土転換畑への野菜導入のための作業システム |
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| [要約] | ||||||||||
重粘土転換畑の本暗渠の中間に浅層暗渠を施工し、畝下深耕型の耕うん同時畝立て作業機と搬出や薬剤散布等の汎用作業が行えるクローラ運搬車を導入する作業システムである。排水性の改善等により収量が増加し、作業能率の向上による面積拡大により収益が増加する。 |
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[キーワード]重粘土転換畑、野菜、浅層暗渠、耕うん、クローラ運搬車、キャベツ |
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[担当]中央農研・北陸総合研究部・総合研究第2チーム [連絡先]電話 025-526-3235 [区分]関東東海北陸農業・北陸・総合研究 [分類]技術・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||||
北陸地域では重粘土が広く分布しているため、転換畑で野菜を栽培する場合には湿害が問題である。とくに、転換初期には湿害が発生しやすく、野菜等の収量低下に加えて耕うん時の砕土性低下、搬出等の作業能率低下等が問題となっている。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:畑作物・野菜を組み込んだ転換畑輪作技術の開発 |
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