しめ縄加工に適するイネ品種「伊勢錦」の選定 |
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| [要約] | ||||||||||
「伊勢錦」は既存のしめ縄加工用主力品種である「実取らず」に比べ、草丈が長く、葉色が濃く、葉先の揃いが良く、1週間以上早く収穫できる。「伊勢錦」の導入により、「実取らず」との作期分散が可能となり、しめ縄加工用イネの栽培面積拡大により、中山間地域における水田機能の維持と地場産業のさらなる発展が期待できる。 |
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[キーワード]伊勢錦、イネ、しめ縄、わら加工 |
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[担当]新潟農総研・作物研究センター・育種科 [連絡先]電話 0258-35-0047 [区分]関東東海北陸農業・北陸・水田畑作物 [分類]技術・普及 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||||
しめ縄加工用イネの栽培は、新潟県の中山間地域における水田機能の維持と地場産業の振興に重要な役割を果たしている。しかし、加工に適した品種が「実取らず」以外にないため、収穫・乾燥作業が集中し、栽培面積の拡大を図る上で大きな問題となっている。そこで、「実取らず」との作期分散が可能な新たなしめ縄加工適応性品種を探索し、栽培面積の拡大による中山間地域の農業生産活動と地場産業の振興を図る。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:水稲の基幹新品種の育成 |
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