チオファネートメチル剤使用中止後の耐性ダイズ紫斑病菌の推移と防除対策 |
||||||
| [要約] | ||||||
紫斑病のチオファネートメチル剤耐性菌比率は薬剤の使用中止後、一定レベル以下には下がらず、また一旦使うとすぐに急上昇することから、再使用は難しい。最近登録された薬剤の中で、アゾキシストロビン剤やイミベンコナゾール剤の防除効果が高い。 |
||||||
[キーワード]ダイズ、紫斑病、チオファネートメチル、薬剤耐性、防除 |
||||||
[担当]富山農技セ・農業試験場・病理昆虫課 [連絡先]電話 076-429-2111 [区分]関東東海北陸農業・北陸・生産環境 [分類]技術・普及 |
||||||
| [背景・ねらい] | ||||||
富山県ではチオファネートメチルの効力低下が明らかになった1996年度から全面的にその使用を中止した。当時は代替薬剤が銅剤しかなく、しかも殺虫剤との混合剤もなかったことから、生産現場からチオファネートメチル剤再使用の要望が高かった。そこで、耐性菌の推移を調査するとともに、チオファネートメチル剤を含め、より防除効果の高い新規薬剤を検索する。 |
||||||
[成果の内容・特徴] |
||||||
|
||||||
[成果の活用面・留意点] |
||||||
|
||||||
|
||||||
|
||||||
[その他] |
||||||
研究課題名:病害虫発生予察事業 ―ダイズ紫斑病菌に対するチオファネートメチル剤耐性菌の発生実態調査― |
||||||
| 目次へ戻る | ||||||