要防除水準と各種病害虫防除技術の体系化によるコシヒカリ減農薬栽培 |
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| [要約] | ||||||||
新潟県のコシヒカリ栽培において、無病化種子あるいは種子温湯浸漬等の種子消毒剤代替技術と、いもち病抵抗性コシヒカリ同質遺伝子系統、さらに要防除水準に基づいた病害虫防除要否判断などを組み合わせることで、平年並の病害虫発生量であれば、農薬使用量を半減することが出来る。 |
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[キーワード]イネ、コシヒカリ、要防除水準、無病化種子、種子温湯浸漬、いもち病抵抗性同質遺伝子系統、減農薬 |
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[担当]新潟農総研・作物研・栽培科(病害) [連絡先]電話 0258-35-0047 [区分]関東東海北陸農業・北陸・生産環境 [分類]技術・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||
水稲病害虫防除において、農薬使用量の一層の削減が課題となっている。現在、減農薬に適した病害虫防除技術について開発が進んでいるが、個々の技術を体系化した場合の農薬使用量の低減効果は明らかでない。そこで、水稲各種病害虫の要防除水準を中心とする減農薬防除技術を体系化し、農薬使用量低減効果を実証する。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:東日本における病害虫防除技術の体系化と実証 |
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