湿害大豆の形態的特徴と被覆尿素による湿害軽減技術 |
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| [要約] | ||||||||
北陸地方の重粘土転換畑では、梅雨時の湿害を被った大豆は、下位分枝に着生する莢数の減少によって減収する。しかし、100日タイプの被覆尿素を基肥に施用することで、湿害大豆の莢数および収量は増加する。 |
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[キーワード]ダイズ、湿害、重粘土転換畑、被覆尿素、梅雨、莢数 |
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[担当]中央農研・北陸総合研究部・総合研究第2チーム [連絡先]電話 025-526-3235 [区分]関東東海北陸農業・北陸・生産環境,共通基盤・土壌肥料 [分類]技術・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||
北陸の重粘土転換畑では、転換初期は排水性が悪く、高水分環境にあるが、そのような条件では湿害による減収が問題となる。湿害圃場の大豆は、梅雨時に葉色が淡くなり、窒素欠乏が明らかとなる。そこで、根粒活性を阻害しにくい被覆尿素を用い、施肥で湿害を軽減する技術を開発する。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:転換初期における大豆の生育制御技術の開発 |
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