大豆や水稲の植被率をデジタルカメラで簡便に測定するシステム |
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| [要約] | ||||||||||
デジタルカメラで大豆や水稲を分光撮影した画像から、PDAにて植物体のみを抽出することで植被率を算出できる計測システムである。安価にシステムを構築でき、小型軽量なため携帯して簡便に調査できる。 |
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[キーワード]ダイズ、イネ、植被率、デジタルカメラ、PDA、画像処理、近赤外 |
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[担当]中央農研・北陸水田利用部・作業技術研究室 [連絡先]電話025-526-3236 [区分]関東東海北陸農業・作業技術、共通基盤・作業技術 [分類]技術・普及 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||||
大豆や水稲の生産では圃場内の生育むらが、収穫物の品質むらに直接影響するため栽培期間中における生育量の把握が重要である。水稲や大豆の生育量としてLAIや植被率などを計測・推定できる市販の測定器が数種類あるが、導入コストや計測条件・仕様などの面で営農現場などにおける利用は少ない。そこで、改造した市販のデジタルカメラとPDAを用い、圃場に携帯して一人で簡便に植被率を測定できる技術を開発する。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:大豆等の生育情報センシング技術の開発 |
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