市販水分センサの土壌水分測定に対する土壌塩分の影響 |
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| [要約] | ||||||||||
市販の誘電式水分センサ(ECH2O)は、土壌塩分の影響が小さいと言われているが、実際にはわずかな土壌塩分変化でも激変して現場での使用は困難である。FDR水分センサ(CS-615)は、0.2S/mまでの低濃度の土壌塩分範囲内で限定使用できる。 |
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[キーワード]土壌塩分濃度、土壌水分センサ、土壌抽出溶液 |
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[担当]愛知農総試・環境基盤研究部・農業工学グループ [連絡先]電話0561-62-0085 [区分]関東東海北陸農業・作業技術、関東東海・総合研究 [分類]技術・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||||
土壌中の水分を瞬時、簡単、正確、安価に計測することは、土壌物理研究者の長年の夢であり、特に土壌中の塩分濃度と温度の影響を受けない水分センサは、水質の悪い地方での点滴灌水の制御や除塩灌水のために、また家畜糞堆肥や食品残渣の発酵管理のために必要とされるが、未だに実現していない。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:施肥・灌水精密制御による品質保証できるトマトの袋培地生産技術 |
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