平行棒式コンケーブによる大豆の汚粒および脱穀・選別損失低減技術 |
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| [要約] | ||||||||||
軸流コンバインによる大豆収穫作業において脱穀部シリンダ回転軸と平行に丸棒を配置した平行棒式コンケーブの棒間隙を広くすることによって茎莢の通過性および子実の漏下性を向上させることができ、汚粒および脱穀・選別損失を低減することができる。 |
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[キーワード]大豆、軸流コンバイン、コンケーブ、汚粒、脱穀損失、選別損失 |
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[担当]中央農研・作業技術研究部・機械作業研究室 [連絡先]電話029-838-8813 [区分]関東東海北陸農業・作業技術、共通基盤・作業技術 [分類]技術・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||||
コンバインによる大豆収穫作業では、青立ち株や雑草等の混入による汚粒が問題となっている。軸流コンバインでは排塵弁角度を大きくすることによって茎莢の通過性が向上し汚粒は低減するが、脱穀・選別損失が増加する等の問題がある。また、汚粒低減を目的としたコンケーブはない。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:汎用コンバインによる収穫ロス低減技術の開発 |
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