田植機利用水稲直播のための回転催芽方式による種子シート作製技術 |
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| [要約] | ||||||||||
田植機の掻き取りピッチに合わせて列状に溝切りしたポリウレタンシートに種子を落として巻き取った種子シートを32℃の育苗器内で30rpmで回転させながら2日間催芽することにより糊付けすることなく種籾を固定でき、田植機を利用した水稲湛水直播が可能となる。 |
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[キーワード]田植機、湛水直播、種子シート、回転、催芽 |
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[担当]中央農研・作業技術研究部・施設利用研究室 [連絡先]電話029-838-8815 [区分]関東東海北陸農業・作業技術、共通基盤・作業技術 [分類]技術・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||||
水田作経営へのスムーズな直播技術導入が可能と考えられる田植機を利用した水稲湛水直播を実用技術へ高めるためには、作業能率と発芽定着の向上が必要であり、田植機の掻き取り機構で高速・安定的に播種できる種子シートを開発する。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:種子シートを用いた田植機汎用利用による湛水直播技術の開発 |
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