異なる収穫機械体系で調製した稲発酵粗飼料の消化率 |
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| [要約] | ||||||||
フレール型専用機、コンバイン型専用機、牧草収穫機で収穫した稲発酵粗飼料(イネWCS)の乾物、粗脂肪、粗繊維の消化率および可消化養分総量(TDN)には、差が認められないが、フレール型専用機体系では糞に排出される未消化な籾が低減する。 |
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[キーワード]乳用牛、飼料イネ、消化率 |
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[担当]埼玉農総研・畜産研究所・生産技術担当 [連絡先]電話048-536-0311 [区分]関東東海北陸農業・畜産草地(大家畜) [分類]技術・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||
イネWCSの収穫は主にフレール型専用機、コンバイン型専用機と牧草収穫機の3体系で行われている。これらの機械で収穫したイネWCSの形状は各々全く異なり、籾の破砕などでイネWCSの栄養価が高まることが期待されている。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:稲発酵粗飼料の収穫体系の違いが乳牛の消化率に及ぼす影響 |
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