茶抽出物を用いた乳汁中の免疫細胞の増加 |
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| [要約] | ||||||||
茶抽出物で遊走される免疫細胞の効果により乳房炎症状の改善が可能である。茶抽出物を乳房炎罹患乳房に注入すると体細胞の増加、細菌数の減少を経て症状が軽減する。 |
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[キーワード]カテキン、茶、抗生物質利用削減、乳房炎、乳用牛 |
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[担当]東京畜試・応用技術部 [連絡先]電話0428-31-2171 [区分]関東東海北陸農業・畜産草地(大家畜) [分類]技術・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||
茶抽出物のポリフェノールであるカテキン類は抗菌性、抗ウィルス性)、抗酸化性、抗ガン性など様々な作用が報告されている。カテキン類はその機能性に着目されて現在健康飲料等の食品分野はもちろん医療分野においても様々な応用が試みられている。一方、乳房炎はその治療に主として抗生物質が利用されているが、抗生物質の頻繁な使用は耐性菌の発生の理由で見直される傾向にある。そこで、茶葉より抽出したカテキン製剤を乳房炎へ適用しその影響を調査する。これにより抗生物質の利用を削減できる乳房炎治療法の検討を行う。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:畜産における抗生物質使用削減法に関する試験 |
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