栽培方法が異なる稲発酵粗飼料の繊維消化性および栄養価 |
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| [要約] | ||||||||
6月中旬に直播して糊熟期に収穫調製した稲発酵粗飼料の乾物、有機物、酸性デタージェント繊維の消化性は、5月上旬のそれに比べて優れる。また、可消化養分総量は6月中旬のものが5月上旬のものに比べて優れる傾向にある。 |
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[キーワード]飼料イネ、サイレージ、ウシ、稲発酵粗飼料 |
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[担当]新潟農総研・畜産研・酪農肉牛科 [連絡先]電話0256-46-3103 [区分]関東東海北陸農業・畜産草地(大家畜)、北陸・総合研究、共通基盤・総合研究 [分類]技術・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||
飼料イネの生産場面において、所得向上の観点から他の作物との輪作が想定される。その場合、飼料イネの播種および移植作業は4~6月が考えられるが栽培時期の違う飼料イネの飼料特性を比較した情報はない。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:飼料用イネの給与技術の開発 |
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