α-リノレン酸を多く含む豚肉の生産 |
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| [要約] | ||||||||||||||||||||
飼料中にエゴマ粕とビタミンEを同時添加することにより、α-リノレン酸の含有率が高く、保存性に優れた高付加価値豚肉が生産できる。 |
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[キーワード]高付加価値豚肉、保存性、α-リノレン酸、ビタミンE、エゴマ粕、ブタ |
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[担当]茨城豚研・飼養技術研究室 [連絡先]電話029-892-2903 [区分]関東東海北陸農業・畜産草地(中小家畜)) [分類]技術・普及 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||||||||||||||
近年、食品に対する消費者ニーズは、「健康」に配慮した質的要因を重視する傾向が強くなってきており、これをうけて生産者側も付加価値を付けた独自のブランド食品の生産が盛んになっている。当県では当研究所(旧養豚試験場)が造成した系統豚「ローズ」を基礎豚とする茨城県の銘柄豚肉「ローズポーク」が生産され、高品質な豚肉として高い評価を得ているが、これからの産地間競争に勝ち残るためには本県独自の特徴を持った機能性食品としての豚肉の開発が望まれる。そこでエゴマ粕及びビタミンEを肥育用飼料に添加し、生活習慣病予防に効果的なα-リノレン酸を多く含み、酸化されにくく保水性に優れた高付加価値豚肉の開発を目的とする。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:高付加価値豚肉生産試験 |
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