牧草の秋季備蓄期間中におけるカラマツ林地の放牧利用 |
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| [要約] | ||||||||
黒毛和種繁殖雌牛で秋季備蓄技術による放牧期間延長を行う際、牧草の備蓄期間中の代替放牧地として立木密度を300本/ha程度に強度間伐したカラマツ壮齢人工林地での林間放牧が利用できる。 |
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[キーワード]放牧、カラマツ林地、秋季備蓄、黒毛和種、肉用牛 |
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[担当]山梨酪試・草地環境科 [連絡先]電話0551-32-3216 [区分]関東東海北陸農業・畜産草地(草地) [分類]技術・普及 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||
放牧主体の肉用繁殖経営においては、放牧期間の延長が省力化やコスト削減に有効である。その一方法として、秋季に放牧地の牧草を立毛備蓄(ASP:Autumn Saved Pasture)して冬期に放牧利用する技術があるが、備蓄期間中は放牧ができないため、代替の放牧地が無いと放牧可能頭数が減少する。一方、飼料増産や国土の有効活用の観点から林地の畜産的利用に対する期待が再び高まりつつある。そこで、強間伐したカラマツ林地を秋季備蓄期間中の代替放牧地として利用し、放牧のメリット増大と林地の有効活用に寄与する。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:牛の林地内放牧技術の検討 |
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