シート施設における堆肥化と利用技術 |
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| [要約] | ||||||||||
市販の不浸透性シートを利用した堆積施設(以下「シート施設」)は、発酵中途の堆肥や製品堆肥を貯蔵保管しておくストックヤードとして、補完的に利用するのに有効である。また、切り返し作業を行う、あるいは通気管を埋設することで、堆肥化を促進することが可能となり、堆肥化施設としても用いることができる。 |
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[キーワード]家畜ふん尿、シート施設、切り返し |
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[担当]栃木畜試・畜産技術部・畜産環境研究室 [連絡先]電話028-677-0015 [区分]関東東海北陸農業・畜産草地(畜産環境) [分類]技術・普及 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||||
家畜排せつ物法に対応し、低コストで省力的なふん尿処理および保管技術の確立が緊急課題であることから、畜産農家で即導入可能な技術を実証し、ふん尿処理・保管施設の適正な整備に資する。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:家畜排せつ物の簡易堆肥化保管技術の確立 |
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