植繊機で破砕した木質資材の豚舎敷料利用 |
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| [要約] | ||||||||||||||
林地等から発生する梢、枝葉、抜根材や製材端材等の未利用木質資源を荒破砕後、植繊機で破砕した木質資材は、オガクズに比べると水分の吸収性が悪いが、オガクズ等と混合すると豚舎敷料として利用可能である。 |
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[キーワード]植繊機、木質資材、豚舎、敷料 |
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[担当]千葉畜総研・生産環境部・資源循環研究室 [連絡先]電話043-445-4511 [区分]関東東海北陸農業・畜産草地(畜産環境) [分類]技術・普及 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||||||||
家畜排泄物法が制定され家畜ふん尿は適正処理が必要であるが、養豚農家では多量の敷料に尿を吸着する踏み込み式の飼養管理を行うところもある。敷料に使うオガクズの需要の増加から価格の高騰や入手の困難を想定してより安価な代替敷料を模索する必要がある。一方で伐採や剪定により発生する未利用木質資源の有効利用が検討されており、この未利用木質資材を荒破砕した後、繊維をすりつぶすように破砕する植繊機で処理した木質資材が豚舎敷料に利用可能か検討する。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:未利用木質資源の豚舎敷料利用の検討 |
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