もどし堆肥添加による牛ふん堆肥化過程での悪臭発生の低減 |
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| [要約] | ||||||||
完熟堆肥を副資材として添加するもどし利用は、堆肥化過程で発生するアンモニア臭気を低減する効果がある。 |
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[キーワード]家畜ふん尿、もどし堆肥、アンモニア |
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[担当]栃木畜試・畜産技術部・畜産環境研究室 [連絡先]電話028-677-0015 [区分]関東東海北陸農業・畜産草地(畜産環境) [分類]科学・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||
近年の酪農経営では、発酵乾燥させた堆肥を副資材(敷き料)としてもどし利用する事例(もどし堆肥)が増えている。そこで、もどし利用による臭気低減効果を確認するため、もどし堆肥を添加したふんを堆肥化する過程で発生する悪臭成分濃度を経時的に調査する。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:もどし堆肥利用による環境負荷要因の解明 |
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