スモモ「太陽」の摘心による短果枝の形成、維持 |
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| [要約] | ||||||||
スモモ「太陽」の棚栽培において、1年生枝および2年生以上の枝から発生した新梢を摘心することにより、短果枝の形成と維持が促され、側枝当たりの花芽数が増加するため、収量の増加につながる。 |
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[キーワード]スモモ、太陽、摘心、短果枝、花芽数、収量 |
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[担当]群馬農技セ・生産技術部・果樹グループ [連絡先]電話0270-62-1021 [区分]関東東海北陸農業・果樹 [分類]技術・普及 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||
スモモ「太陽」は結実を確保するために人工受粉を行っているが、開花期の天候等により結実が左右されやすいため、安定生産には花芽数の確保が重要である。特に1年生枝は2年生以上の枝に比べて花数が少ないため、花数を増やすには短果枝主体の側枝を増やすことが、有効と考えられる。そこで、1年生枝における短果枝形成、2年生以上の枝における短果枝維持をねらいとした摘心について検討する。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:スモモ「太陽」の棚栽培における生産安定試験 |
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