ヤマブドウの一文字2段整枝による垣根仕立て栽培と最適な雄株混植率 |
||||||||||||||
| [要約] | ||||||||||||||
ヤマブドウ(選抜系統)の垣根仕立て栽培では、主枝を支線に沿って上下2段に主幹から左右へ配置し短梢せん定を行う一文字2段整枝が収量性に優れ、樹間4m、列間2.5mの栽植距離で雄株を15~20%混植すると10a当たり500kg以上の収量が安定して得られる。 |
||||||||||||||
[キーワード]ヤマブドウ、垣根仕立て、一文字2段整枝、収量、雄株混植率 |
||||||||||||||
[担当]岐阜中山間農技研・試験研究部 [連絡先]電話0577-73-2029 [区分]関東東海北陸農業・果樹 [分類]技術・普及 |
||||||||||||||
| [背景・ねらい] | ||||||||||||||
岐阜県飛騨地域の山中に多く自生するヤマブドウは、ワインやジュース等への加工で特産品化が期待される品目で、高標高地域を中心に栽培化が進められている。これらの地域では積雪量が多く、棚仕立てでは雪害の危険が高いため、垣根仕立てで栽培されている。しかし、垣根仕立てでの整枝法は確立されておらず、収量が不安定となっている。また、低収の要因として雄株の混植率が低いことが考えられる。 |
||||||||||||||
[成果の内容・特徴] |
||||||||||||||
|
||||||||||||||
[成果の活用面・留意点] |
||||||||||||||
|
||||||||||||||
|
||||||||||||||
|
||||||||||||||
[その他] |
||||||||||||||
研究課題名:高冷地果樹の新品種選定と栽培特性 |
||||||||||||||
| 目次へ戻る |