ウンシュウミカンの早期加温栽培における加温前の発芽防止技術 |
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| [要約] | ||||
早期加温栽培のウンシュウミカンにおける加温前の結果母枝からの発芽をエチクロゼート乳剤を散布して抑制する場合、結果母枝長が15cm未満であれば効果が高い。 |
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[キーワード]ウンシュウミカン、結果母枝、エチクロゼート乳剤、発芽防止 |
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[担当]愛知農総試・園芸研究部・常緑果樹グループ [連絡先]電話0533-68-3381 [区分]関東東海北陸農業・果樹 [分類]技術・普及 |
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| [背景・ねらい] | ||||
ウンシュウミカンの早期加温栽培において、夏季せん定後に発生する結果母枝の完全緑化期以降における加温前の発芽は、母枝の充実に悪影響を与え、加温後の着花不揃いの一因となる。そこでエチクロゼート乳剤による効率的な加温前の発芽抑制技術を確立する。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:早期加温栽培における着花安定技術の確立 |
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