リンゴ「ふじ」の小型樹密植栽培における食味本位リンゴの省力生産体系 |
||||||||
| [要約] | ||||||||
M.9ナガノ台木を用いた「ふじ」の小型樹密植栽培において、省力的な着果・着色管理を行うことにより作業時間が減少し、食味を重視した品質基準において慣行管理とほぼ同等の品質の果実が収穫可能である。 |
||||||||
[キーワード]品質、小型樹密植栽培、リンゴ、省力化、摘葉剤 |
||||||||
[担当]長野果樹試・栽培部 [連絡先]電話026-246-2411 [区分]関東東海北陸農業・果樹 [分類]技術・参考 |
||||||||
| [背景・ねらい] | ||||||||
最近、多くの選果場で光センサーの導入が進み、糖度、蜜入り等、食味に関連の深い項目による品質評価が可能となった。しかし、依然として着色、外観を重視した需要が根強い。そこで、良好な受光態勢が得られるM.9ナガノ台木を用いた「ふじ」の小型樹密植栽培において、摘花剤、葉摘み補助剤の利用等により着果管理、着色管理を省力化し、食味や外観の良好な果実生産システムを開発する。 |
||||||||
[成果の内容・特徴] |
||||||||
|
||||||||
[成果の活用面・留意点] |
||||||||
|
||||||||
|
||||||||
|
||||||||
[その他] |
||||||||
研究課題名:新素材新省力技術を基幹とした高品質・値頃感リンゴの生産技術 |
||||||||
| 目次へ戻る | ||||||||