トルコギキョウの抑制栽培における稚苗定植技術 |
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| [要約] | ||||||||||||
トルコギキョウの抑制栽培では、適品種を選定し、10℃で4~5週間の吸水種子低温処理後育苗日数2週間の稚苗を定植すると、切り花品質が向上する。 |
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[キーワード]トルコギキョウ、抑制栽培、稚苗定植 |
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[担当]長野野菜花き試・花き部 [連絡先]電話026-278-6848 [区分]関東東海北陸農業・花き [分類]技術・普及 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||||||
トルコギキョウの抑制作型では、冷房育苗等ロゼット化を回避する手法で、安定的な生産が行われている。しかし、この作型における販売単価は低下傾向にあり、より低コストな栽培技術が求められている。一方、直播き栽培は、本来の根の生育である直根性を保つことで品質向上が望めるが、は種後の栽培管理には熟練を要しあまり普及に至っていない。そこで、従来の育苗の利点と直播きの利点を融合させることで、低コストで安定的な栽培が可能になる吸水種子低温処理(以下種子冷)と組み合わせた稚苗定植法を検討した。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:花きの高品質・多収・安定生産技術の開発 |
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