培地バッグを用いた野菜養液栽培技術 |
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| [要約] | ||||||||||
培地バッグは固形培地を遮根透水シートで包んだもので、その外側に苗を植え付ける。養水分の保持および作物への供給等の機能は、養液栽培における固形培地と同等で、くり返し利用できるので、栽培終了後の棄却培地の量を少なくすることが可能になる。 |
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[キーワード]培地バッグ、養液栽培、遮根透水シート、固形培地、トマト、キュウリ |
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[担当]茨城農総セ・園芸研究所・野菜研究室 [連絡先]電話0299-44-8341 [区分]関東東海北陸農業・野菜 [分類]技術・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||||
ロックウール耕や礫耕等の固形培地耕は、湛液型水耕やNFT等の水耕に比べて、システムが簡便かつ安価である。しかし、定期的に固形培地を交換する必要があり、その費用負担と廃棄が課題になっているので、固形培地の永続的利用方法を確立する。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:本県開発技術を活用した環境にやさしい施設野菜生産技術の開発 |
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