ウドの軟化環境制御による高品質生産技術 |
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| [要約] | ||||||||
高湿条件では軟化ウドの生育および品質は優れる。また,同濃度のジベレリン処理では、低湿よりも高湿条件下で褐変が発生しやすくなるため、軟化温度だけでなく湿度条件に合わせGA処理濃度を変えることが高品質化に有効である。 |
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[キーワード]ウド、ジベレリン、温度、湿度、軟化 |
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[担当]東京農試・園芸部・野菜研究室 [連絡先]電話042-524-3191 [区分]関東東海北陸農業・野菜 [分類]技術・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||
ウドのジベレリン(GA)処理濃度および軟化温度条件に関する知見は多いが、湿度条件についての報告はみられない。また,軟化環境は複合的環境下でありながら、これまでは単一要因のみの影響を調べた報告が多い。そこで、本研究では特に湿度に注目し、単一および複合的環境要因がウド軟化栽培に及ぼす影響について調査し、高品質栽培技術を検討する。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:ウド‘都香’の高品質安定生産技術 |
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