AFLP法による東・南アジアのメロン遺伝資源の遺伝的関係の解析 |
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| [要約] | ||||||||
AFLP法によると日本の網メロンとマクワ・シロウリ類は、どちらも遺伝的変異の小さい集団である。マクワとシロウリ類は一つのグループに分類され、また、南アジアの小粒系と密接に関係する。一方、インドのメロンは極めて遺伝的変異に富み、育種素材として有望である。 |
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[キーワード]AFLP法、東・南アジア、メロン、遺伝的変異、マクワ、シロウリ、育種 |
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[担当]茨城農総セ・生物工学研究所・野菜育種研究室 [連絡先]電話0299-45-8330 [区分]関東東海北陸農業・野菜 [分類]科学・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||
メロン(Cucumis melo L.)は熱帯から温帯地域にかけて栽培されている最も重要な野菜の一つであり、果実の大きさ、形、色、味などに様々な変異が存在するが、形質が連続的であるため、これらの形質に基づく変種分類は困難である。一方、東・南アジアのメロンにはうどんこ病やつる割病などの病害抵抗性を有する重要な遺伝資源が多いことが知られており、その育種的利用のためには類縁関係を明確にしておく必要がある。そこで、日本、中国、韓国等の東アジア並びにインド、ミャンマー等の南アジアから収集したメロン遺伝資源99系統149個体について、AFLP法により遺伝的類縁関係を解析する。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:有用遺伝資源の保存利用法 |
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