夏播き栽培に向くトルコギキョウの弱ロゼット性系統の育成 |
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| [要約] | ||||||||||
γ線照射と高温育苗選抜により育成された弱ロゼット性系統No.1~3は、夏播き栽培において安定して高い開花株率を示す。また、その弱ロゼット性は雑種後代において優性的に発現する。選抜3系統は夏播き用品種開発の中間母本として有望である。 |
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[キーワード]トルコギキョウ、ロゼット、抽だい、温度、放射線育種 |
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[担当]東京農試・園芸部・植物バイテク研究室 [連絡先]電話042-524-3191 [区分]関東東海北陸農業・生物工学 [分類]科学・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||||
近年の有望花きの一つであるトルコギキョウは、育苗期の高温遭遇によりロゼット化する性質がある。現在、夏播き栽培では夜冷育苗や苗冷蔵等の栽培技術によりロゼットを回避しているが、育苗の低コスト化・省力化・期間短縮のためにロゼットしない品種の開発が望まれている。そこで、種子へのγ線照射による突然変異誘発と高温育苗選抜により弱ロゼット性系統の育成を行う。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題:特産園芸作物における突然変異誘導法の開発 |
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