有効成分を多く含む桑葉粉末の製造法 |
||||||||
| [要約] | ||||||||
凍結真空乾燥した桑葉をヘキサン等で脱脂後、気流粉砕機等で微粉砕とすることにより、従来の通風乾燥法に比し有効成分を多く含み食品への利用性の高い桑葉粉末が調製できる。 |
||||||||
[キーワード]桑葉、凍結真空乾燥、デオキシノジリマイシン、血糖値 |
||||||||
[担当]新潟県農業総合研究所食品研究センター・食品工学科 [連絡先]電話0256-52-3267 [区分]関東東海北陸農業・流通加工 [分類]技術・普及 |
||||||||
| [背景・ねらい] | ||||||||
桑園は養蚕業の衰退による遊休化および中山間地農業の活性化から有効な利用法が望まれている。一方、近年の研究から桑葉には食後血糖値の上昇抑制効果など薬理作用のあることが明らかにされ機能性食品素材として見直されている。しかし、従来の乾燥方法により処理された粉末では有効成分の減少が著しく、桑葉の有効性を保持した加工食品の開発が困難であった。そこで有効成分の減少を抑えることのできる新たな桑葉処理法を開発する。 |
||||||||
[成果の内容・特徴] |
||||||||
|
||||||||
[成果の活用面・留意点] |
||||||||
|
||||||||
|
||||||||
|
||||||||
[その他] |
||||||||
研究課題名:県産果実等からの機能性成分の検索と成分利用食品の開発 |
||||||||
| 目次へ戻る |