農産物直売所向けの出荷情報提供システム |
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| [要約] | ||||||||||
パソコンにバーコードスキャナを接続し、直売所に出荷された商品のバーコードを読み取り、その商品情報をWebサーバ上にデータベース化することにより、顧客はインターネット接続されたパソコンや携帯電話から迅速に商品情報を閲覧できる。 |
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[キーワード]直売、バーコード、検品、出荷、情報提供、携帯電話、Web |
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[担当]中央農研・関東東海総合研究部・総合研究第4チーム [連絡先]電話029-838-8856 [区分]関東東海北陸農業・関東東海・総合研究、共通基盤・総合研究、情報研究 [分類]技術・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||||
農産物直売所には、新鮮で生産者の顔の見える安心な商品が求められているが、スーパーや直売所間の競争が激化する中では、顧客に商品情報を来店前に伝達することが、販売促進のために必要とされている。また直売所ではバーコードによる商品管理が進みつつある。そこで、直売所に出荷された商品のバーコードから商品情報を収集し、これをデータベース化したうえで、顧客にパソコンや携帯電話からインターネットを介して情報伝達するシステムを、WebサーバソフトにApache、DBMSにMySQL、開発言語にJava(Servlet)、Tomcatといったフリーウェアを用いて開発する。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:消費者ニーズに対応した地域農産物の情報提供システム |
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