陸稲「戦捷」のいもち病圃場抵抗性QTL領域の作用力 |
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| [要約] | ||||||||||
陸稲「戦捷」のいもち病圃場抵抗性に関するQTL領域は4ヶ所である。検出されたQTL領域を独立に有する「ミネアサヒ」同質遺伝子系統のうち、第4染色体のG271領域を保有する系統の葉いもち圃場抵抗性は極強く、従来の日本型水稲にはない抵抗性強度を持つ。 |
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[キーワード]イネ、陸稲、戦捷、いもち病圃場抵抗性、同質遺伝子系統 |
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[担当]愛知農総試・山間農研・稲作グループ [連絡先]電話0536-82-2029 [区分]関東東海北陸農業・関東東海・水田畑作物 [分類]科学・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||||
安全・安心な米作りのためにイネのいもち病圃場抵抗性の向上が急務となっている。そこで、日本型水稲に比べ、いもち病圃場抵抗性に優れる陸稲「戦捷」のQTLを検出し、QTL領域以外の遺伝的背景をいもち病に弱い「ミネアサヒ」に置換した同質遺伝子系統を用いて、QTL領域のいもち病圃場抵抗性への作用力を既知の基準品種と比較する。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:DNAマーカーを利用した陸稲「戦捷」のいもち病圃場抵抗性遺伝子導入同質遺伝子系統の育成 |
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