胚乳アミロース含量が増大するイネ変異体「SP14」 |
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| [要約] | ||||||||||
低アミロース米品種「スノーパール」の変異体から選抜した「SP14」は、アミロース含量が原品種より5%程度高い。SP14はアミロース含量が高まる新規の変異体で、その特性は二つの劣性遺伝子に支配されていると推定される。 |
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[キーワード]イネ、アミロース含量増大、突然変異、スノーパール、SP14 |
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[担当]作物研・稲研究部・米品質制御研究室 [連絡先]電話029-838-8951 [区分]作物・稲、関東東海北陸農業・関東東海・水田畑作物、流通加工 [分類]科学・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||||
消費ニーズの多様化に対応して、新しい胚乳形質を備えたコメの開発が望まれている。コメのアミロース含量は食味や加工適性に最も影響を与えるが、これまでアミロース含量に関しては低下させる遺伝資源が知られているだけである。そこで、原品種よりもアミロース含量が高まる変異体を選抜し、その特性を明らかにする。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:登熟温度が変動してもアミロース含量が変動しないイネ育種素材の開発 |
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