土壌理化学性改善による青果用かんしょの収量、外観品質の向上 |
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| [要約] | ||||||||||
下層土までの可給態リン酸含量の改善、オガクズ牛ふん堆肥300kg/aの投入および深さ40cm付近までの深耕を組合せることにより、青果用かんしょの収量、外観品質は向上する。 |
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[キーワード]青果用かんしょ、土壌理化学性、収量、外観品質 |
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[担当]茨城農総セ・農業研究所・土壌肥料研究室 [連絡先]電話029-239-7210 [区分]関東東海北陸農業・関東東海・土壌肥料 [分類]技術・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||||
本県の青果用かんしょは約5,800ha作付けされ、重要な畑作物に位置づけられている。しかし、本県産の青果用かんしょは形状など外観品質が悪いため単価が低迷しており、高品質化による商品性の向上が求められている。青果用かんしょの主産地である行方台地の畑圃場は、腐植含量が少なく、深さ10~20cm付近の浅い位置に耕盤が形成され、下層土の可給態リン酸含量が低い圃場が多い。そこで、リン酸質資材による土壌改良、オガクズ牛ふん堆肥の投入および深耕を組合せて土壌理化学性を改善し、かんしょの収量と外観品質の向上を図る。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:かんしょに対する商品性向上技術の確立 |
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