生ごみ処理物混合堆肥製造における効率的堆肥化条件 |
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| [要約] | ||||||||||
生ごみ処理物混合割合が高い堆肥化条件では、堆肥化過程での酸素消費が大きいため、嫌気状態の部分が多くなり、pHが低下し易い。効率的な堆肥化を行うためには、頻繁な撹拌混合(1回/2日程度)による好気状態の維持及びアンモニア供給によるpHの維持が有効である。 |
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[キーワード]生ごみ処理物、堆肥化、pH、アンモニア、撹拌頻度 |
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[担当]神奈川農総研・農業環境部 [連絡先]電話0463-58-0333 [区分]関東東海北陸農業・関東東海・土壌肥料 [分類]技術・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||||
生ごみ処理装置で生産される生ごみ処理物は保水性、通気性が悪く、低pHであり、単独での堆肥化は困難である。この生ごみ処理物の有効利用を促進するために、地域内で発生する他の有機性廃棄物(牛ふんや剪定屑)と混合して高品質堆肥を製造するための効率的堆肥化条件を検討する。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:生ごみ処理物を利用した高品質融合コンポスト製造システムの開発 |
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