土壌モニタリングアンケート調査による施肥及び堆肥施用の実態 |
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| [要約] | ||||||||
千葉県では、施肥窒素量(10a当たり)は水稲が5.8kg、カンショが0.8kg、施設果菜が23kgであり、施用堆肥量(10a当たり)はそれぞれ3kg、344kg、1,646kgである。農地に対する年間の窒素投入量は、施肥で11,200t、堆肥で5,800tと推定される。 |
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[キーワード]アンケート調査、施肥、堆肥、養分投入量 |
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[担当]千葉農総研・生産環境部・土壌環境研究室 [連絡先]電話043-291-9990 [区分]関東東海北陸農業・関東東海・土壌肥料 [分類]行政・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||
環境保全型農業の推進や未利用資源の利用促進の計画立案に際しては、施肥と堆肥施用の実態を捉えておくことが重要である。そこで、県内の主要な土壌や産地を対象としたアンケート調査結果から、土壌管理の実態を明らかにする。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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施肥量、作付回数当たりの施用堆肥量、年間の作付回数を明らかにしたので、統計資料を利用して、市町村別や産地別などの養分投入量の算出が可能であり、リサイクル計画立案の上での基礎資料として利用できる。 |
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[その他] |
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研究課題名:土壌機能モニタリングアンケート調査 |
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