ネギ小菌核腐敗病の多発要因と薬剤防除 |
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| [要約] | ||||||||||||||||
ネギ小菌核腐敗病は、7~10月の気温が低く、11~12月の降水量が多い年に多発する。多発が予想される年には、10月以降、薬剤を株元に良くかかるように予防散布してから土寄せする。 |
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[キーワード]ネギ、小菌核腐敗病、Botrytis squamosa、多発、防除 |
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[担当]千葉農総研・生産環境部・病理研究室 [連絡先]電話043-291-9991 [区分]関東東海北陸農業・関東東海・病害虫(病害) [分類]技術・普及 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||||||||||
ネギ小菌核腐敗病(Botrytis squamosa)は、千葉県では11月頃から発生し、翌春の3月頃まで増加するが、その発生は年次による変動が激しい。そこで、過去の気象要因と本病の発生との関係を明らかにする。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:ネギ小菌核腐敗病の多発要因と防除 |
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