静岡県でのメロンモザイク病の発生実態と温室天窓防虫ネット被覆による防除 |
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| [要約] | ||||||||||||
静岡県の温室メロンでは、アブラムシ伝搬性のカボチャモザイクウイルス(WMV)が主に発生している。7月から8月に定植を行う温室の天窓に、定植から果実肥大初期までの間、1mm目の防虫ネットを被覆することにより、メロンモザイク病の発生を軽減することができる。 |
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[キーワード]メロン、メロンモザイク病、アブラムシ伝搬性ウイルス、防虫ネット |
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[担当]静岡農試・病害虫部 [連絡先]電話0538-36-1557 [区分]関東東海北陸農業・関東東海・病害虫(病害) [分類]技術・普及 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||||||
温室メロン農家ではメロンモザイク病の発生が多く、アンケート調査では発生農家の割合は75%、年間の被害金額は1億円以上に及んでいる。そこで、メロンモザイク病の原因となっているウイルスを特定し、発生実態を明らかにするとともに、防虫ネットの簡易被覆による防除方法を確立する。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:メロンモザイク病の発生生態の解明と防除対策 |
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