アイリスイエロースポットウイルスのネギ及びタマネギにおける感染状況 |
||||||||
| [要約] | ||||||||
神奈川県各地域のネギ及びタマネギ圃場においてアイリスイエロースポットウイルス(IYSV)の感染が認められる。汚染圃場のネギアザミウマは一割以上が媒介能力を有し、近隣で被害が懸念される作物圃場では本媒介虫の侵入に注意が必要である。 |
||||||||
[キーワード]IYSV、ネギ、タマネギ、ネギアザミウマ、媒介率 |
||||||||
[担当]神奈川農総研・農業環境部 [連絡先]電話0463-58-0333(内線2505) [区分]関東東海北陸農業・関東東海・病害虫(病害) [分類]技術・参考 |
||||||||
| [背景・ねらい] | ||||||||
最近、各地でトルコギキョウ及びアルストロメリア等に発生の認められるIYSVについて、感染源植物の状況調査及び媒介昆虫であるネギアザミウマの保毒・媒介率等の発生生態について検討を行い、今後の防除対策に資する。 |
||||||||
[成果の内容・特徴] |
||||||||
|
||||||||
[成果の活用面・留意点] |
||||||||
|
||||||||
|
||||||||
|
||||||||
[その他] |
||||||||
研究課題名:病害虫の診断・同定及び防除対策の確立 |
||||||||
| 目次へ戻る |