タマナギンウワバ、イラクサギンウワバの誘殺に適した性フェロモントラップ |
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| [要約] | ||||||||||||
タマナギンウワバ、イラクサギンウワバの性フェロモンルアーを用いた誘殺には粘着トラップまたはファネルトラップが適している。 |
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[キーワード]タマナギンウワバ、イラクサギンウワバ、発生消長、性フェロモン、粘着トラップ、ファネルトラップ |
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[担当]愛知県農業総合試験場・環境基盤研究部・病害虫グループ [連絡先]電話0561-62-0085 [区分]関東東海北陸農業・関東東海・病害虫(虫害) [分類]科学・参考 |
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| [背景・ねらい] | ||||||||||||
アブラナ科野菜では減農薬栽培がすすむ中、タマナギンウワバの被害が顕在化しつつある。また、イラクサギンウワバは欧米諸国では古くから害虫として認識されていたが、これまで我が国では発生が少なかった。しかし、近年西南日本を中心に、被害が問題となってきている。一方、ウワバ類に誘殺効率の高い性フェロモンルアーも試験的に作られ、発生予察への応用が期待されている。そこでウワバ類の誘殺に適したトラップを選定した(写真)。 |
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[成果の内容・特徴] |
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[成果の活用面・留意点] |
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[その他] |
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研究課題名:総合的病害虫防除技術の開発(アブラナ科作物を加害する鱗翅目害虫の総合防除対策) |
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