ホソヘリカメムシの越冬基質の推定 |
||||||||
| [要約] | ||||||||
野外に設置した網室内で、ホソヘリカメムシ成虫は越冬場所として想定される4基質を、スギ落葉>枯れたイネ科雑草>広葉樹落葉>小石の順に選好する。 |
||||||||
[キーワード]ダイズ、子実害虫、ホソヘリカメムシ、越冬場所 |
||||||||
[担当]中央農研・虫害防除部・害虫生態研究室 [連絡先]電話029-838-8939 [区分]関東東海北陸農業・関東東海・病害虫(虫害) [分類]科学・参考 |
||||||||
| [背景・ねらい] | ||||||||
ホソヘリカメムシは大豆子実を吸汁加害する重要害虫であり、圃場における発生動態や防除法については多くの研究がなされている。しかしながら、本種の生活史には不明な点が多く、特に越冬に関する知見は乏しい。本種の越冬場所を特定し越冬密度を知ることは、生活史の解明という観点から重要であるばかりでなく、発生初期の密度を予測し効果的な防除対策を実施するための必須情報となる。そこで、異なる環境を野外で人為的に再現し、それらをホソヘリカメムシに選択させて、本種が好む越冬環境を推定する。 |
||||||||
[成果の内容・特徴] |
||||||||
|
||||||||
[成果の活用面・留意点] |
||||||||
|
||||||||
|
||||||||
|
||||||||
[その他] |
||||||||
研究課題名:合成誘引物質と自動カウントトラップを利用した大豆子実害虫の早期高精度発生予察技術の開発 |
||||||||
| 目次へ戻る |